![[E20] 1:72 MITSUBISHI G4M2E TYPE 1 ATTACK BOMBER (BETTY) MODEL 24 TEI w/ MXY7 OHKA MODEL 11](/i/9f2050b8d1d10f446451f864.png)
[E20] 1:72 MITSUBISHI G4M2E TYPE 1 ATTACK BOMBER (BETTY) MODEL 24 TEI w/ MXY7 OHKA MODEL 11
by Hasegawa
SKU: HSE-00550
UPC: 4967834015500
$23.50
The G4M2E was a modified version of the G4M1 land attack bomber, designed to carry a single Ohka rocket but suffered from reduced performance and limited effectiveness as a mother ship.
- Kit Type
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Description
一式陸上攻撃機は、九六式陸上攻撃機の後継機として設計され、 試作1号機の初飛行が昭和14年10月23日におこなわれました。 当時の海軍の要求は 偵察過荷重状態における最大航続距離4,185km、 爆弾または魚雷搭載量800kgの 攻撃過荷重状態における最大航続距離3,704km、 という過酷なもので、 まず航続力を増加するために 主翼構造の一部を油密に造り構造をそのままタンクにする、 インテグラルタンクを採用、 主翼内に多量の燃料を搭載するようにしました。 特長でもある葉巻型の太い胴体は 爆弾倉を胴体内に設置し、 空気力学的にみて十分抵抗を減少させており、 独創的かつ卓越した設計により、 軍の要求を越えた性能をもつ機体となりました。 しかし、後にインテグラルタンクが、 一式陸上攻撃機の弱点となり、 主翼へのわずかの被弾でも発火し、 空戦での被害が多くなりました。 各型合計の総生産数は約2,400機でした。 【24型丁(G4M2E)について】 爆弾倉がはずされ中央部に桜花一一型1機を搭載可能にしたタイプで、 操縦席、燃料タンクなどに防弾鋼板を設けたため 桜花搭載時の全備重量が増大し、飛行性能が低下して、 桜花発進前に撃墜されることが多く 桜花の母機としての役割はあまり果たせませんでした。 (パッケージイラストの桜花(I-13)発進の場面は架空のものです。) (データ24型丁 G4M2E) 乗員:7名 全長:19.63m 全幅:24.89m 全高:4.11m 正規全備重量:15,500kg 最大速度:396km/h 高度4,600m エンジン:火星25型 x2 離昇出力:1,850HP 武装:20mm 機銃×4、7.7mm 機銃×1 (データ桜花一一型) 乗員:1名 全長:6.066m 全幅:5.12m 全高:1.16m 全備重量:2,140kg 最大速度:612km/h 爆弾:1,200kg 動力:4式1号20型火薬ロケット3基