![[HC8] 1:24 NISSAN BLUEBIRD 1600 SSS P510WTK 1969](/i/ad976c5a13dc01fd00b77ab3.png)
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1959年に登場したブルーバード310系は人気ファミリーカーとなり、1967年の510系はスタイリッシュなデザインと高い性能で注目を集めた。1600SSSは1970年のサファリラリーで総合優勝を果たした。
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Description
ブルーバードと名付けられた小型乗用車が誕生したのが、 1959年8月1日。ブルーバード310系は、発売と同時に市場の人気を独占していき、 ファミリーカーとして確固たる地位を築き、海外市場へも多くが輸出されています。 歴代のブルーバードの中でもっとも脚光を浴びたのは 1967年8月にデビューした3代目の510系です。 510系は、旧型410系のボリューム感あるスタイルから一転し、 そのスタイリングは、スーパーソニック- ラインと呼ばれ、 超高速ジェット機のイメージからデザインされました。 パワーユニットは、4気筒 OHCで、 ファミリーユースの1300シリーズにはシングルキャブレターを備えるL13型を、 1600SSS(スーパースポーツセダンの略)には SUツインキャブレターを備えるL16型を搭載。 サスペンションは4輪独立懸架となり、 卓越したコーナリング性能と優れた操縦性を実現しました。 国際ラリーに積極的に参加してきた日産は、 1970年3月、第18回サファリラリーで、 1600SSSが総合優勝とチーム優勝を獲得する快挙を成し遂げ、 ブルーバードの優秀性を世界に示しました。 《データ》 乗車定員:5名 全長:4,120mm 全幅:1,560mm 全高:1,410mm 車両重量:930kg 総排気量:1,595cc 最高出力:100ps/6,000rpm 最大トルク:13.5kg/4,000rpm