![[ST19] 1:32 FOCKEWULF Fw190D-9](/i/696dcdb7da75d41cfb7a080b.png)
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Fw190 D-9は、高高度性能向上を目指した液冷エンジン搭載型で、中高度飛行性能が向上し、1944年から量産された。ガーラント-ハウベや大型垂直尾翼が特徴で、JV44戦闘団が運用した。
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Description
【2021年12月8日更新】 生産上の都合により再生産の出荷日を12月10日より変更させていただきます。 ご迷惑をおかけし申し訳ございません。 Bf109の補助戦闘機として開発され、 Bf109を凌ぐ傑作戦闘機となったFw190Aシリーズの、 高度6,000m以上に上昇するとエンジンのパワーが一気に低下するという、 唯一の弱点を補うため、液冷ユモ213エンジン搭載のDシリーズが開発されましたが、 目標であった高々度性能の向上は十分ではありませんでした。 しかし、中高度以下での飛行性能が格段に向上したため、 ドイツ空軍は新型の中高度戦闘機として採用を決定、 Dシリーズ最初の量産型D-9の生産が1944年8月から開始されました。 DシリーズはD-9からD-15まで7タイプ(計画のみも含む)あり、 D-9はその中で一番多く生産されたタイプです。 細長い機首から長っ鼻のドーラ(LANGNASEN-DORA)と呼ばれ、 機首が長くなった分、後部胴体が延長され垂直尾翼が大きくなりました。 また、D-9後期生産型のキャノピーは上部のふくらみが大きい ガーラント- ハウベが標準装備になりました。 パペガイシュタッフェル(オウム中隊)は、 ジェット戦闘機Me262の離着陸時のエア- カバー(上空援護)を行う部隊として ガーランド中将率いる精鋭部隊JV44(第44戦闘団)内に編成されました。 機体下面の赤に白のストライプの派手な塗装は 味方高射砲の誤射を避けるためのものでした。 《実機データ》 乗員:1名 全長:10.29m 全幅:10.50m 全高:3.36m 全備重量:4,270kg エンジン:ユンカースJumo213A-1(1,770馬力) 最大速度:686km/h(高度6,600m) 固定武装:MG131 13mm機銃×2 MG151 20mm機関砲×2