![[D18] 1:72 F-16CJ (BLOCK 50) FIGHTING FALCON](/i/0e78739509244144e319d177.png)
$8.99
The F-16C Fighting Falcon is an advanced tactical fighter developed from the F-16A, featuring improved radar, multi-target missile capability, and enhanced engine options for increased performance and mission flexibility.
- Kit Type
- Glue Required
- ✓No additional tariffs, duties, or customs charges on any order
- ✓Free shipping on orders $100 USD+
Description
F-16C ファイティング ファルコンは、 F-16A PLUSから発達した戦術戦闘機です。 F-16はアメリカ空軍に採用が決定した当初から、 多段階改良計画(MSIP)に基づいて改良が進められており、 F-16Cではレーダー火器管制装置をAPG-66からAPG-68にして、 目標の捜索、識別機能の向上を計っています。 また、AIM-120(AMRAAM)新型ミサイルによる多目標同時攻撃が可能となり、 空戦処理能力が大幅に向上しました。 エンジンはプラット&ホイットニーのF-100と ジェネラル エレクトリックF-110のどちらでも装備できるように、 エンジン- ベイが改良されています。 外見上では、ECM機器を収めた垂直尾翼付根が前方に延長されて、 大きくふくらみが付けられたのが大きな特徴となっています。 1991年10月から引き渡しが始められたブロック50/52は 性能向上型エンジン(IPE: Improved Performance Engine)を搭載し、 最大出力も引き上げられたため機動性がより高められ、 1993年5月引き渡し開始からのブロック50/52は インテーク右側面にHARM照準システムの AN/ASQ-213HTS(HARM Targeting System)ポッドを 装備できるようになり、敵の防空レーダーなどを発見し 攻撃するワイルドウィーズル作戦の任務も可能となりました。 《データ》 乗員:1名 全幅:9.45m 全長:14.52m(ピトー管は含まない) 全高:5.09m エンジン:ブロック50(GE/F110-GE-129)×1、ブロック52(GE/F110-PW-229)×1 最大速度:マッハ2.1/12,200m 武装:M61A1 20mmバルカン砲×1 初飛行:1984年7月19日(F-16C)